I log …

LocalをUbuntuで動かす!

目次

  1. 前提条件
  2. WSLgのチェック
  3. Docker Desktopのインストール・設定
  4. Local by Flywheelのインストール
  5. Ubuntuで起動してみる

 WSL2を使い始める前からLocal by Flywheelを使ってWordpress開発をしていたので、どうしてもこちらでも使えるようになりたかった。

前提条件

  • Windows 11
  • WSL2 + Ubuntu既にインストール済み

WSLgのチェック

まず、WSLgが動いているかをチェック。
Ubuntuで echo $DISPLAY を打ってみて :0 など、なんらかの出力があればOK。
Windows11なら大体問題ないはず。

Docker Desktopのインストール・設定

 Claudeちゃんに「Local by FlywheelってDockerベースだから、Docker Desktop入れた方が安定するかも。でももしかしたらLocal内蔵のDockerで動くかも?(ちょっと賭けだけど💦)」と言われたので、入れなくてもイチかバチかいける可能性はあるらしい。私はやっぱダメじゃん!っていうツッコミが面倒だったので素直に入れた。
 Docker Desktopは公式から普通にダウンロードし、WSL側とかではなく普通にインストールする。
 インストール後にDocker Desktopを起動し、以下の設定をする。

  1. 設定(歯車マーク)開く
  2. 「Resources」→「WSL Integration」を開く
  3. 「Enable integration with my default WSL distro」にチェックを入れ、Ubuntuのスイッチもオンにする
  4. Apply & Restartボタンで保存

 Ubuntuで下記をやってみてバージョンやHello from Docker!が返ってきたらWSLで動くようになっている。

Local by Flywheelのインストール

  1. 公式サイトから.debファイルダウンロード
    Localの公式サイトからLinux版をゲットする。拡張子は .deb
  2. Ubuntuでもろもろインストールしていく。

Ubuntuで起動してみる

 Ubuntuで Localと打ってみると、Local by Flywheelが立ち上がる。
 アイコンにLinuxのペンギンがいればきちんとWSL上で動いているということでよさそう。

 なお、hostsファイルは自動で変わらないので手動で変える必要がある。

 というわけで、WSL2でLocal by Flywheelを動かせるようになりました。